1. 2022/09/25(日) 08:13:16
桜スカイホテル 仲川純一支配人)「宿泊拒否はなかなか難しいところはあると思います。マスクをしていただくように促すことはできますけども」
海外ではすでに“脱マスク”が進んでいる中、今後、外国人観光客が増えた際に、マスク着用をお願いしやすくすることが法改正の狙いです。
▼学校のマスクルール「難しい判断」とは?
青田泰明校長)「部活によって全然特性が違う、その中でバランスをとるのが非常に難しい。子供たちが、親御さんが、安心になれるそういった状況になるとやはり我々としては『マスク外していいよ』と言えるような状況が来るんじゃないかなと思います」
▼企業ではマスク着用「任意」も
GMOインターネットグループでは、20日から執務スペースに限りマスク着用を「任意」としました。パーテーションがあればマスクなしで会話もできます。
社外の人が出入りする共有スペースでは、引き続きマスク着用が必須ですが、今後の感染状況によって更なる緩和を検討するといいます。
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10月11日から緩和される水際対策。 「個人旅行」や「ビザなし渡航」の再開によって外国人観光客の復活が期待される一方、なかなか進まないのが“脱マスク”の動きです。 政府は、ホテル側がマスク着用を求めても客が応じない場合、宿泊を拒否できるように法改正する方針を示しました。とはいえ、実際に現場で宿泊拒否などできるのでしょうか。