1. 2022/06/22(水) 14:08:52
原告は、8月に日本公開を控えるデップ主演映画『L.A.コールドケース』でロケーション・マネジャーを務めたグレッグ・“ロッキー”・ブルックスという男性。ブルックスは、撮影現場でデップから暴力を受け、肉体的および精神的苦痛を味わったと主張している。
■10万ドルやるから俺の顔を殴ってみろ
…ブルックスは、自分はロケーション・マネジャーで、許可された時間内に撮影を終わらせる責任があるのだと説明しても、デップは同じことを叫ぶだけ。そしてデップはブルックスの左の胸郭を2度殴ってきた。ブルックスがじっとがまんしていると、今度は「10万ドルやるから俺の顔を殴ってみろ」と言ってくる。そこへデップのボディガードがやってきて、デップはその場から連れ去られた。
しかし、この出来事はそれで終わりではない。週明けの月曜日、ブルックスが仕事に戻ると、プロデューサーから、製作陣を訴訟しないという誓約書に署名するよう求められたのだ。拒否すると、ブルックスはその場で解雇されてしまった。
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ブルックスがこの訴訟を起こしたのは、2018年7月6日のこと。それから4年もの時間が経過し、ようやく裁判が迫ったという段階で、なぜデップ以外の人たちを訴訟から外したのかはわかっていない。
出典:tk.ismcdn.jp
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元妻アンバー・ハードに勝訴した喜びに浸るのも束の間、ジョニー・デップが再び裁判所に出廷する。ハードとの名誉毀損裁判はデップが起こし、後にハードに逆訴訟されたものだったが、7月25日、ロサンゼルスで始まる裁判で、デップは完全に被告だ。