1. 2022/05/14(土) 19:46:43
指揮官が怒りを表したのは、1点を追う九回2死一、二塁。打席にはエチェバリアだった。フルカウントからの、外角球を主審・福家は一瞬間を置いて、ストライク判定。これで、オリックスの勝利が決まった。
しかし、エチェバリアは納得がいかず、主審に手を広げるなど、大きなジェスチャーで抗議。井口監督もベンチから飛び出し、三塁ベンチ前で審判に詰め寄った。ただ、ストライク判定には、リクエストなどの制度はなく、審判陣は制止。それでも、怒りは収まらず、両手を挙げるなど、抗議は止まらなかった。
結局、抗議は続き、最後は井口監督が指をさしながら言葉を発したことで、侮辱行為で退場処分に。
出典:i.daily.jp
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ロッテ・井口監督が侮辱的な発言で試合後に退場 見逃し三振判定に激怒 白井塁審が止める/野球/デイリースポーツ online