1. 2022/05/12(木) 13:01:44
「私は3人の子持ちで、上から小学6年生の息子、小学3年生と2歳の娘がいます。2歳のコも含め、3人の“使用済み”下着類はほとんど売り物として出しています。Twitterのトップ画面に “ #DS(男子小学生)” “#JS(女子小学生)”“ #Y(幼児)”といった隠語とともに募集をかけると、全国からすぐに買い手が現れるのです」
優子さんの場合、売り物は子供たちの下着類だけでなく、使い終わった学校のノートや靴なども含まれるという。そちらは一点、数百円~3000円程度で出品しているそうだ。
「収入としては、多い時で1か月で約6万円ほどになります。内訳は子供の下着類が計2万円、靴下類で計2万円、学習用具や服、靴などで計2万円。サイズアウトしたものやボロボロになって捨てるような不用品ばかりを売っているので、リサイクルショップを利用するのと同じ感覚です」
出典:www.dailyshincho.com
「お客様から子供たちの顔写真や裸の写真、下着の着用写真を求められることもありますが、一切お断りしています。現状、使用済みのモノを売っているだけで、子供たちに何の悪影響もありません。それに自分の子供に対してではなく、誰のモノか分からない使用済み下着などに興奮する人たちがいる……。お客様とはそういうものだと割り切っているので、私自身、抵抗感を持ったことはありません」
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1990年代に社会問題と化した「ブルセラ」。ブルマーとセーラー服の混成語で、女子中高生らがこぞってブルセラショップに使用済みの制服や下着などを持ち込み、あまたの大人たちが押し寄せた。