1. 2013/08/22(木) 00:24:13
生後1か月女児に10倍の抗生物質、足の指壊死 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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兵庫県は21日、県立こども病院(神戸市須磨区)で、生後1か月の女児に誤って通常の10倍の量の抗生物質を投与し、副作用のために足の指3本を壊死させる医療ミスがあったと発表した。歩行に影響が出るとみられ、県は今後、補償する。
県によると、先天性心臓疾患で入院し、発熱していた女児に対し、6月28日午前、30歳代の女性医師が抗生物質バンコマイシン40ミリ・グラムの投与を決めた。
20歳代の女性看護師に準備を指示したが、正しく伝わらず、看護師は400ミリ・グラムを用意し、医師が右足首から全て点滴。
1時間40分後、医師は女児の足の変色を見つけたが、ミスには気付かず、3日後に看護記録を調べて過剰投与が発覚した。
バンコマイシンの血流を阻害する副作用のため、女児の右足の小指と薬指、中指の一部は壊死し、8月に切除した。
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