1. 2022/02/28(月) 00:21:43
城南学園高等学校 北川真校長:
ジェンダーフリーの世の中であえて男子校、あえて女子校を選ぶっていう層が減っている。異性の目がないので、そういう意味では自分をさらけ出してのびのびと楽しく学校生活を送っているというのも女子校の特徴
洛星中学 高等学校 阿南孝也校長:
結構、凝る子がうちの学校には特に多くて、ほかのことはしないけど天文は大好きだとか、鉄道だけとかそんな感じの子たちが、もう身なりも考えずに一生懸命やっているわけです。男子校の良さを感じ、のびのびと学校生活を送りたいという子のために男子校は残しておくべき。(共学に)変える予定はないですね
出典:newsatcl-pctr.c.yimg.jp
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文部科学省の調査によると、高等学校の「男女共学」の数が増え、男子校・女子校の減少傾向が続いている。特に男子校は40年前の4分の1に。男女共学が増える中、それでも貫く学校の存在意義とは。