1. 2022/02/18(金) 12:46:43
雨の中、傘もささずにびしゃびしゃに濡れながら2人の少年が歩いて来るのが見えました。
背中には、息子をおぶっているではありませんか!
聞けば、息子はほとんど行ったこともないはずの少し離れたコンビニのところをウロウロしていたので、大丈夫かと心配になり声をかけたそう。
そのまま、あっちだこっちだと息子に言われるままにおぶってきたと言うのです。
近所の中学生だということは、ジャージだったか、制服だったか忘れてしまいましたが、どちらかを着ていたのでわかりました。
それからも日々に追われ、何も行動しないまま、息子は彼らと同じ中学生になりました。
こんな奇跡を起こしてくれた2人にロクにお礼もしなかったことを、本当に悔やんでいます。
もう時間は戻せないけれど、どうかこの感謝の気持ちが、彼らに届きますように。
本当に本当に、ありがとう。
+49
-310
私には、中学3年生になる息子がいます。その子が2歳の頃の話です。 私たちは一軒家に住んでいて、ふだんから息子には家の中で自由に遊ばせていたのですが、その日、気付くと息子の姿が見えなくなっていました。 探してみると玄関が開いています。誰かが家にいるときは玄関の鍵は施錠していなかったので、そこから外に出てしまったようでした。住んでいるのは住宅街ですが、少し行けば車が通る道にも出られます。「最悪の場合」を想像してしまい、パニック状態になりながら、必死に探しました。