1. 2022/02/15(火) 14:31:19
現在2歳の次女は、少し前までは頼みごとをすると笑いながら「やだ」と拒否したりする「可愛いイヤイヤ期」だったそうですが、最近はイヤイヤが激しくなり、チャイルドシートから降りることを拒否することもあるそうです。
チャイルドシートから降りてくれないときは、移動しないと何もできないため、泣かれても抱きかかえて連れて行くものの、時間の制限がない状況であれば「自由にやらせる感じ」だという藤本さん。
たとえば、子どもが自分で服を選びたがり、おかしなコーディネートになっても、そのまま着せておくといいます。次女が「パジャマを脱ぎたくない、でもこの服も着たい」と主張したときにはパジャマの上に洋服を重ね着した状態で保育園に行かせたとか。
出典:i.ytimg.com
「向き合うと思い通りにならないことにイライラしちゃう」「一生懸命向き合ったところで、生きるか死ぬかの話でもない」と考えているという藤本さん。「無視ではないけど、じゃあお好きにどうぞ」という、危険がない限りは子どもの意思に任せるスタンスを保っているようです。
その上で「基本、親には(いつまでも)イヤイヤ期なのかなって諦めてる」とも明かし、自分自身も大人になった今でさえ「親に文句を言うことがある」ため、親は子どもにとって「甘えられる場所なんだな」と感じているといいます。
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三人のお子さんを育てるママでタレントの藤本美貴さんが、自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で、子どもたちのイヤイヤ期について明かしています。