1. 2022/01/17(月) 20:26:00
「令和元年版 男女共同参画白書」によると、「夫は外で働き,妻は家庭を守るべきだ」という考え方に対して「そう思う」または「どちらかというとそう思う」と答えた男性は、30代では24%、40代では22%と、どちらかというと少数派でした
出典:newsatcl-pctr.c.yimg.jp
このような状況では、父親に対していくら「家事や育児に参加しましょう」と啓発を行っても、無理筋というものです。
では、家事や育児に関わるには、仕事に関わる時間をどのくらいにすると良いのでしょうか?
(略)つまり、「仕事関連時間」は9.5時間まで減らさないと、政府目標1日150分の家事・育児時間を達成できないことになります。
仕事関連時間には通勤時間も含まれますから、これを9.5時間以内にするとなると、通勤時間が片道1時間近くになる都市部では、定時を少し過ぎた時間に退社するイメージとなります。
+9
-78
内閣府は「6歳未満の子どもをもつ父親の家事・育児関連時間」を、2011年の1日平均67分から、2020年までに1日150分にする目標を立てていました。 まだ結果は発表されていませんが、これまでの家事・育児時間の推移を見る限り、2020年までの達成は難しい状況です。