政府目標の「父親の家事・育児を1日150分」達成するための労働時間を試算

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更新:2022/01/19(水) 23:00

1. 2022/01/17(月) 20:26:00

政府目標の「父親の家事・育児を1日150分」達成するための労働時間を試算(可知悠子) - 個人 - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp

内閣府は「6歳未満の子どもをもつ父親の家事・育児関連時間」を、2011年の1日平均67分から、2020年までに1日150分にする目標を立てていました。 まだ結果は発表されていませんが、これまでの家事・育児時間の推移を見る限り、2020年までの達成は難しい状況です。


「令和元年版 男女共同参画白書」によると、「夫は外で働き,妻は家庭を守るべきだ」という考え方に対して「そう思う」または「どちらかというとそう思う」と答えた男性は、30代では24%、40代では22%と、どちらかというと少数派でした

出典:newsatcl-pctr.c.yimg.jp

意識の問題がそこまで大きくないとすると、長時間労働などの社会環境が大きく影響していると考えられます。

このような状況では、父親に対していくら「家事や育児に参加しましょう」と啓発を行っても、無理筋というものです。

では、家事や育児に関わるには、仕事に関わる時間をどのくらいにすると良いのでしょうか?

(略)つまり、「仕事関連時間」は9.5時間まで減らさないと、政府目標1日150分の家事・育児時間を達成できないことになります。

仕事関連時間には通勤時間も含まれますから、これを9.5時間以内にするとなると、通勤時間が片道1時間近くになる都市部では、定時を少し過ぎた時間に退社するイメージとなります。

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2. 2022/01/17(月) 20:26:59

毎日そこまで必要はない
困った時だけ助けて欲しい

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3. 2022/01/17(月) 20:27:16

無理ゲー

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4. 2022/01/17(月) 20:27:22

150分。。

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5. 2022/01/17(月) 20:27:43

これを望んでる人いるの?

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