1. 2022/01/13(木) 23:31:20
①陰謀論への第1の入り口は「図書館」だった
「一番最初のきっかけは、出産です。生まれた赤ちゃんのことを考えて、きちんと子育てをしたいと思いました。それで、友人の影響もあって『自然派』に興味を持ち、健康オタクのような状態になりました」「反ワクチンで有名な内海聡さんの本を、その頃から読むようになりました。わたしがこういった本に出会ったのは偶然だったと思います。そういった本には、図書館で出会ったんです」
②第2のきっかけは「つみたてNISA」
「2019年頃ですが、つみたてNISAや株について調べようと思い、経済系のYouTubeを見るようになりました。まず、YouTubeのサジェスト機能で日本の財政破綻論にいきつき、『そんな大変なことがあるのか』と思っていたら、今度はそれを否定する論者の方々のコンテンツがサジェストされるようになりました」
③第3のきっかけは「友人との会話」
「最初は、子どもと一緒に過ごしながら、新型コロナが怖いと思っていました。ただ、自然派の友達と保守系の話題について話していたら、『ビル・ゲイツが、自らの利益のために人々に新型コロナワクチンを打たせようとしている』と主張する動画を教えられたのです」
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陰謀論に一時期はまり、反コロナ関連の活動なども行っていたが、陰謀論から抜け出すことができたというAさん。サラリーマンである夫との未就学児がいる専業主婦の彼女に話を聞いた。