1. 2013/08/16(金) 14:42:07
話題騒然! 憲法をヤンキー調に訳してみたら、こうなった | ダ・ヴィンチ電子ナビ
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参院選が自民党の圧勝に終わったことで、さらに注目を集めている憲法改正問題。そんななか、日本国憲法を口語訳した本が大きな話題となっている。その本とは、『日本国憲法を口語訳してみたら』(塚田 薫:著、長峯信彦:監修/幻冬舎)。著者が大学3年だったころに2ちゃんねるへ書き込んだものが反響を呼び、ついには憲法学のプロフェッショナルを監修に迎えて書籍として発表するに至ったという1冊だ。ネット上でも「これなら読める(笑)」と高評価を集めただけあり、お堅い文章の手本ともいえる憲法がスルスル頭に入ってくるのが、この本の最大の魅力。
「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために~」
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「俺たちはちゃんとみんなで選んだトップを通じて、俺たちと俺たちのガキと、そのガキのために、世界中の人たちと仲よくして、みんなが好きなことできるようにするよ。――また戦争みたいなひどいことを起こさないって決めて、国の主権は国民にあることを、声を大にしていうぜ。それがこの憲法だ」
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて」
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「俺たちはやっぱ平和がいいと思うし、人間って本質的にはお互いにちゃんとうまくやっていけるようにできてると信じるから、同じように平和であってほしいと思う世界中の人たちを信用するぜ」
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し~」
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「俺たちは筋と話し合いで成り立ってる国どうしの平和な状態こそ、大事だと思う。だから国として、武器を持って相手をおどかしたり、直接なぐったり、殺したりはしないよ。もし外国となにかトラブルが起こったとしても、それを暴力で解決することは、もう永久にしない。戦争放棄だ」
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