1. 2021/12/16(木) 22:06:37
すでに双葉社のホームページには、出版情報がアップされている。タイトルは「家政婦は見た! 紀州のドン・ファンと妻と7人のパパ活女子」。紹介文にはこうある。
〈2018年5月24日に起きた「紀州のドン・ファン」こと資産家・野崎幸助氏の怪死事件。約30年間にわたり、野崎氏を支えてきた家政婦が初めて明かす、事件当日の状況とドン・ファンを取り巻いた“パパ活女子”たちの生態。芸能人、美人アスリート、モデル、東大生――“上級プロ彼女”が身を投じた「愛なきSEX」の末路とは。〉
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まさしく“リアル家政婦は見た”である。「紀州のドン・ファン」こと資産家の野崎幸助さん(享年77)の家で家政婦として働いていた木下純代さん(70)が、12月22日に双葉社から本を出版することがわかった。彼女は事件当日、元妻の須藤早貴被告(25)とともに豪邸の中にいた「真相を知る人物」。当初、テレビにも頻繁に登場し、潔白を訴えていたが、事件から1年ほど経ったころにメディアの前から忽然と姿を消していた。いったい著書の中で何を語るのか――。