1. 2021/12/16(木) 12:00:41
業界通じてカスハラ被害の経験をもつ回答者は46.6%。暴言や同じ内容を繰り替すクレーム、威嚇・脅迫などが印象に残っているとのことです。カスハラ加害者の傾向は、男性が86.4%。また40代以上が70%を占めたといいます。(一部抜粋)
・航空業界は接客をしているのが若い女性が多いこともあり下に見られやすいのか、クレームを強く言われることが非常に多いです。特に50代~60代の男性の威圧的で理不尽なクレームが多く、それが非常に苦痛になっています。
・新型コロナウイルス予防に関する取り組みに対してのトラブルが多いです。マスク着用協力、隣席や周りに十分な空席の確保を希望される、お鞄のお預けの協力、お鞄をご自身で運んでもらう、改札機でご自身で紙をお取りいただくなど。コロナがうつる!と言われ距離を取られたり、対面や接触を極度に嫌うお客様もいらっしゃいます。
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航空・鉄道・バス・タクシー・観光業など、おもに交通運輸や観光産業で働く約60万人が加盟する労働組合「交運労協」は、カスタマーハラスメント(カスハラ)の悪質クレームに関するアンケート結果を発表しました。回答数は2万908人での各公共交通機関や物流、観光産業の現場で働くスタッフより集計したとのことです。