1. 2021/11/29(月) 23:04:29
――川端さんにとってメイクとはどのようなものですか?
【川端美由】学生時代は一重がコンプレックスで、中学生のときはアイプチをやってみたこともあります。二重がかわいい、二重しか勝たんノリがあって、一重がほんまにコンプレックスで。アイプチを頑張って続けるのもいいことですが、私の場合はこの一重を活かしたいなって思ったんです。メイクをすることで、自分の気分を上げる意味もある。自分の好きを求めていくなかで、その結果が現在の形です。自分の求めるものを貫く今のスタイルがいい。
自分のなかでかっこいいと思っていることは、本当にかっこいいから貫きたい。私は今の姿がかっこいいと思っているし、イケているしって思ってメイクしています。今後も自分が好きなメイクを発信していきたいと思います。
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パッツン前髪、眉毛全剃り、赤と黒のラインが特徴的なアイメイク。独自のスタイルを貫き、発信している和歌山県在住のインフルエンサー川端美由さん。自身の“一重”が大きなコンプレックスとなっていたが、それを活かすメイクができないかと現在のスタイルにいたった。ファッションやメイクなど、多数派に合わせる風潮もいまだにあるなかで、自分の個性をどう発信してきたのか話を聞いた。