サポカー実験、男性重体 入善の販社 ブレーキ作動せず

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更新:2021/11/19(金) 12:34

1. 2021/11/18(木) 12:28:13

17日午後0時6分ごろ、入善町入膳の西川自販駐車場で、サポカー機能の実験中だった同社社長西川慎一さん(72)が、実験に使用していた軽自動車にはねられた。西川さんはドクターヘリで富山市の富大附属病院に運ばれたが、意識不明の重体となっている。

 入善署によると、同社で扱っているサポカーの自動ブレーキ機能の実験、検証作業のため、実物大の車後部の写真をパネルに張り、同社従業員の40代男性がパネルに向かってサポカーを運転していたところ、サポカーが止まらず、パネルと一緒に裏側にいた西川さんをはねた。
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11月から新型の乗用車や軽自動車への衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の搭載義務化がスタートし、各自動車メーカーが取り組みを進める中…


 今回の事故で自動ブレーキが作動しなかった原因の一因として、前方を撮影するカメラのレンズに汚れが付着していた可能性を指摘する。日光がレンズに差し込む角度によって障害物を認識できないこともあるとした。
(略)
 このほか、実験時の走行速度が規定値を超えていたため作動しなかった可能性もあると指摘。その上で車のシステムや設計ミスが原因とは考えにくいとの見方を示した。事故防止のため自動ブレーキの性能をアピールする実験を禁止しているメーカーもあるとした。

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2. 2021/11/18(木) 12:28:39

これは辛い…

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3. 2021/11/18(木) 12:29:08

地元…びっくり……

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4. 2021/11/18(木) 12:29:12

気の毒

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5. 2021/11/18(木) 12:29:29

人形じゃダメだったのか

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