1. 2021/11/09(火) 17:11:01
当時、服のサイズが20号サイズだったチェルシーさんはある日、腎臓結石で入院した。そして医師から糖尿病のリスクがあると言われたことをきっかけに、胃バイパス手術を検討し始めたそうだ。この手術は医療用ホッチキスを使って胃を小さくすることで食べる量を制限し、吸収されるカロリーを少なくするというものだ。
医療費が安価なラトビア共和国で治療を受けることを決めたチェルシーさんは、こう明かしている。
「私は自分の体に満足できず、スリムに見せるためいつも黒い服を着ていました。そして糖尿病予備軍だと言われたことがとても気になって…健康状態が悪化したことで人生を楽しむことができなくなってしまったのです。なのでラトビアから戻ったらもっと健康的な生活をしようと決意したのです。私は仕事のペースを落とし、カウンセラーに相談してなぜこんなに食べてしまうのかを理解しようとしました。また手術の前には流動食を食べて胃を小さくし、テイクアウトのない生活に慣れるようにしました。」
そして2020年10月、ラトビアの病院で5000ポンド(約768000円)をかけて胃バイパス手術を受けた。
チェルシーさんは現在、服が8号サイズになり、8ストーン7ポンド(約54キロ)の体重を維持している。
出典:japan.techinsight.jp
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出典:japan.techinsight.jp
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時には忙しさのあまり、外食やコンビニで食事を済ませてしまうこともあるだろう。イギリスで美容師として多忙な毎日を送っていた女性は、テイクアウトの食事を摂ることが習慣になっていた。ジャンクフード中心に毎月約12万円を費やし、体重が増えたうえに健康状態が悪化してしまった女性だったが、胃バイパス手術を受けたことで余計な出費や体重も激減したという。『The Mirror』『Daily Mail Online』などが伝えている。