「体に投資する」超高級食材店のカリスマバイヤーが明かす買い物術 新鮮な食材の見分け方、調味料の選び方は

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更新:2021/11/03(水) 22:11

1. 2021/11/02(火) 23:09:37

「体に投資する」超高級食材店のカリスマバイヤーが明かす買い物術 新鮮な食材の見分け方、調味料の選び方は | デイリー新潮 www.dailyshincho.jp

食欲の秋は日頃の買い物にも楽しみが増すが、全国から美味しくて体によい食べ物を集めた「超高級食材店」をご存じだろうか。…


「グラホ」の創業者で自らバイヤーを務める岩城(いわき)紀子さん(49)にご登場いただき、店を成功に導いた経験から、我々の日常生活にも活用できる「買い物術」を伝授してもらおう。

出典:www.dailyshincho.com

私がお店でよくお客さんとお話しするのは、調味料だけでも天然素材や昔からの製法で作られたものを揃えてみてはどうですか、ということ。和食に必須の基礎調味料である砂糖、塩、お酢、醤油、味噌。(略)昔からの製法でゆっくり時間をかけ出来上がったものは、身体によいといわれます。

血圧を気にされる方は、「減塩」と銘打った醤油や梅干しを購入されていると思います。でも、伝統的な製法に反して塩を減らせば、梅干しならすぐ腐ってしまうし美味しくないですよね。だから、食品メーカーは添加物を入れて保存期間や味を調整します。「カロリーゼロ」や「シュガーレス」といった商品も同様で、健康に配慮しているようでも、発がん性が疑われる人工甘味料などが使われている可能性もあります。

食料品の注意すべき情報は、概ね商品のパッケージに記載されていますから、買い物の際は必ず「裏を見る」習慣をつけてほしいのです。

日本は世界に類を見ない食品添加物大国で、実に800以上の添加物があります。

ただ、添加物を悪のように言っている私だって、何かの宗教みたいに「絶対に摂ったらあかん」というわけではないんです。限りなく無添加、無農薬の美味しい食べ物を提供することを目指している私たちの店でも、添加物の入っている商品はあります。全体でいえば1~2%といった割合ですが、いくら体によいからといっても美味しくなければ意味がない。口にあわないものをエサのように食べさせられるのは苦痛です。

あくまで自分に可能な範囲で、添加物の少ない生活を心がければいいと思うのです。イメージとしては、7~8割は天然由来の食品を揃え、残り2~3割はインスタントラーメンやスナック菓子を買ってもいい。それくらいの感覚で暮らすだけでも、日常は大きく変わると思います。

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2. 2021/11/02(火) 23:10:18

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3. 2021/11/02(火) 23:11:42

金持ちしかできないわそんなこと

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4. 2021/11/02(火) 23:11:45

>>1
おっかさん!

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5. 2021/11/02(火) 23:11:48

新鮮なものを食べたいとは思うんだけど
値引きシールの魅力に抗えないのだ

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