1. 2021/10/18(月) 08:27:58
収容所での劣悪な環境により栄養失調で死に逝く者や自ら命を絶つ者、さらには日本人捕虜同士のいさかいも絶えない中、「どんなにつらいことがあっても、生きて帰るという希望を持ち続ける事が大切なんだ」と生きることへの希望を強く唱え続け、仲間たちを励まし続けた。自身も強制収容所に身を置き、わずかな食糧で1日10時間を超える過酷な労働を強いられていたが、仲間想いの行動とその力強い信念で多くの捕虜たちの心に希望の火を灯した。この、収容所(ラーゲリ)で一筋の希望の光であった山本幡男の壮絶な半生が映画化される。
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人気グループ・嵐の二宮和也が、来年公開の映画『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(仮題)で主演を務めることが発表された。シベリア抑留の実態を描いたノンフィクション小説の初映画化で、生きる希望を捨てなかった日本人捕虜・山本幡男(やまもと・はたお)さん(享年45)を演じる。