1. 2021/08/19(木) 12:33:18
「事実上の降格です。かねて上層部は“富川は上から目線で偉そうに見える時がある”と懸念していました。実際の富川はマジメで使命感が強く、総理や大臣クラスにも“聞くことは聞く”というスタイル。そのせいで時に“偉そう”にも見えてしまう。だから彼がメインをつとめる日には、取材経験が豊富でかつ年上のコメンテーターを“重し役”として脇に配していたんです」(報ステスタッフ)
(略)
富川アナの自宅に赴くと、
「いまトイレなんで……、すみません」
と、インターホン越しに噂通りの律義な対応。改めて今後について尋ねると、
「これまでと変わらないです。これまでと……はい」
自身の退社やフリー転身については「初耳」「まったく(ない)」と否定したが、大越氏との共演については、
「同じ野球出身者ということで楽しみにしています」
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今年10月から、テレビ朝日の看板番組「報道ステーション」のメインキャスターに元NHKの大越健介氏(59)が抜擢される。そのせいで、不遇をかこつハメになるのが富川悠太アナ(44)だ。…