1. 2021/04/24(土) 17:02:40
「フライパンいっぱいに膨らんだまんまるとした形は、すべての焼き菓子に共通する憧れの形なのではないかと思った」と相生さん。特に、「『ぐりとぐら』では、カステラができあがった後、たくさんの動物たちが分け合って食べている光景がとても幸せそうで素敵ですが、ご家庭でホットケーキを食べるシーンも、このような温かい光景になればと思った」ことも商品開発に挑む大きな要因となったという。
「社内でモニター調査を実施したり、様々なサイズのフライパンを購入して、試作を200回以上繰り返し、時には試作品が黒焦げになったりと苦労もありましたが、納得のいく品質にたどり着きました。こうして、見た目は大きくてもぺろりと食べられるような、ふわふわと軽く、口どけの良いスフレ食感を実現することができました」
出典:contents.oricon.co.jp
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“絵本でみたあこがれのホットケーキが、家庭のフライパンでできる!”というキャッチコピーのもと、3月の発売以来、好調な売り上げを記録している『まんまるおおきなホットケーキのもと』。誕生のヒントとなったのは、昭和産業に寄せられたホットケーキミックスユーザーからの意見と、“ホットケーキ”を題材に描かれている数々の絵本だった。