1. 2021/04/04(日) 12:39:10
悲しみに打ちひしがれながらも家族は男性にお別れの言葉を述べ、臓器の提供に同意。医師団は「7人の患者さんに臓器を提供させていただきます」と家族に伝え、生命維持装置をすぐに切ることを取りやめた。
だが臓器摘出が数時間後に迫ったとき、男性は自力で呼吸を再開。その後も回復の兆候が確認されたことから、家族は驚きつつもおおいに喜んだ。
まさかの復活から数日。「臓器提供に同意したおかげで、生命維持装置をすぐに外されずにすんだ」と喜ぶ家族によると、男性は痛みにも反応するようになった。
四肢も動いており、今は口や頭を動かすなどして、日に日に調子は良くなっているように見えるという。
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ある10代男性が脳死を宣告されたことを受け、臓器提供に同意した家族。その後にまさかの奇跡が起こったことを、『The Daily Star』などが報じている。