1. 2021/03/17(水) 16:56:18
「死海文書」が新たに発見される 65年ぶり、ユダヤ砂漠「恐怖の洞窟」で 【ABEMA TIMES】
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およそ2000年前に書かれた聖書の原型ともいえる「死海文書」が新たに発見された。今回の発見は65年ぶり。歴史的な発見があったのは中東の死海のほとりに広がるユダヤ砂漠で、調査隊は、ロープを付けて崖を降りなければ たどりつけない横穴、通称「恐怖の洞窟」で発掘を続けてきた。
イスラエル考古学庁によると、発見されたのはおよそ2000年前に書かれた巻物の断片20個ほどで、ギリシャ語で旧約聖書にある「ゼカリヤ書」の一節などが書かれてた。神の名前だけがヘブライ語で書かれていたという。
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