1. 2020/12/25(金) 09:32:13
問題はその土砂の処理で、
「以前から浚渫した土砂を沖合の海域に船を走らせながら投棄していたことがわかりました。当初は土砂を横須賀市内の処分場で処理するはずだったのに、このことで漁場に土砂が拡散し、魚が獲れなくなるなどの被害が出ているのです」(同)
さらに最近になり、この工事の“真の目的”が見えてきたという。
今年の夏、芦名漁港と同じ湾内にある湘南サニーサイドマリーナ(以下サニー社)のヨットハーバーで新たなバース(船舶を係留させる施設)が造られ始めた。
このサニー社の代表は進次郎氏の熱心な支援者として知られ、本社には大臣のポスターが堂々張られている。
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環境大臣のお膝元で「環境破壊」というブラックジョークである。小泉進次郎大臣(39)の支援者が大量の土砂を海洋投棄。地元から「海を殺す気か」と非難の声が上がっているのだ。…