1. 2020/09/24(木) 10:24:15
宮野真守、梶裕貴ら声優陣のドラマでの活躍相次ぐ ネットとの親和性の高さも起用の要因に?|Real Sound|リアルサウンド 映画部
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声優の宮野真守がTBS日曜劇場『半沢直樹』に、金融庁の黒崎(片岡愛之助)の部下・古谷役で出演。黒崎に急所を掴まれるシーンが反響を呼んだ。また、9月15日に放送がスタートしたTBS火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』には、同じく声優の梶裕貴が山鹿眞一郎役で出演。従来は声優の外仕事と言えばアーティスト活動や舞台が主だったが、今リアルの映像分野へと広がりを見せている。
多くの声優養成所では、まず演技の基本が叩き込まれ、その上で声優ならではの声の演技のテクニックを学ぶ。つまり声優は、そもそも演技の面で、スペックが相当高い。ここ最近では、梶裕貴が『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で声の使い分けテクニックを披露したり、鬼頭明里が『しゃべくり007』(日本テレビ系)で様々な演技を披露するなどして、声優の演技力の高さに改めて注目が集まっている。
出典:realsound.jp
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