1. 2020/09/14(月) 17:14:29
「2018年度のスポーツ庁の調査でも児童生徒の体力・運動能力の低下が指摘され、体がかたい、バランスが悪いなどの運動器の機能異常である『子どもロコモ』の子どもが増えています。今回の長期間の休校がさらに運動機能を低下させ、運動を再開した際にけがをしやすくなる状況をつくっていると考えられます」
同学会は7月下旬から8月中旬にかけて、医療機関を訪れた1万2千人あまりにコロナによる外出自粛の影響を調査した。小・中・高校生817人が回答。そのうち「体力がなくなった」と回答したのは、小学生で35.3%、中学生で44.1%、高校生で55.1%に上った。
また、先の調査で「体重が増加した」と回答したのは、小学生で36.9%、中学生で37.4%、高校生で34.9%もいた。
出典:amd.c.yimg.jp
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縄跳びで足首骨折、跳び箱で両手首を骨折……。運動不足から通常では考えられないような事故が、子どもたちに起きている。