1. 2020/08/28(金) 12:55:05
■3年前に結婚し子育て中心の毎日を送っている
3年前に結婚し、その翌年に37歳で長女を出産しました。子どもを産んでから母への感謝の思いがさらに強くなり、母が私にしてくれたように、私も子供の成長をしっかりサポートできる母親を目指して、今は子育てが中心の毎日です。私がクラシックバレエに打ち込んでいたので、娘も2歳になってすぐからバレエを習わせています。ほかにも、保育園の前後に英語や知育、しつけなどの幼児教室に通わせて一緒に楽しんでます。
■「SHOOTING STAR」以降、ヒット出せずに苦しんだ
「SHOOTING STAR」はヒットしたものの、その後はヒットが出せず、事務所から昭和歌謡やハワイアンなども歌わせていただき幾度もチャンスを与えていただいたにもかかわらず、期待に応えられなかった。そのもどかしさがあったのです。
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芸能以外の仕事もしていました。10年前から9年間、食品輸入・販売と飲食店経営の会社を経営していました。芸能事務所との契約が給料制から歩合制になったので、「わ、これは大変! 食べていけない」って(笑)。何か始めなければいけなくなったんです。
■主人と子供のために家事をすることに日々感謝の結婚生活
主人は芸能人ではなく一般の人。心豊かで奉仕の心がある、尊敬できる人です。主人と結婚できて良かった。すごくほしかった子供も授かって、主人と子供のために家事をすることに日々感謝です。キレイごとじゃなく。育児がイヤだって思ったことは一瞬もありません。
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1990年代、巷のカラオケブームを反映し大人気だった音楽バラエティー番組「THE夜もヒッパレ」(日本テレビ)。「見たい、聴きたい、歌いタイ!」を合言葉に、トップ歌手たちがほかの歌手のヒット曲で自慢のノドを披露し大いに盛り上がっていた。この番組のレギュラーだった八反安未果さん(39)は、堂々とした歌いっぷりでカッコ良かった。1999年、「SHOOTING STAR」(ポニーキャニオン)がヒットし日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞したが、今はどうしているのか。東京都内のカフェで八反さんに詳しい話を聞いた。