1. 2020/08/25(火) 00:41:15
澤部の“陰”キャラの根源は、少年時代にさかのぼる。同番組内で、中学時代は「人気者だった」と話す澤部に対し、岩井は「モブキャラだった」と一刀両断。高校は別々の2人だが、とうとう澤部は、高校時代について「いじめられてるに近い状態になって……」「暗黒時代に陥った」とカミングアウト。それに対し岩井は「本当のお前は高校時代のお前」と言い放つ場面もあった。
また、「おうちが好き」と公言しながら、ラジオ『ハライチのターン!』(TBSラジオ)などでは、休みの前日から個室ビデオ店に向かい、「12時間パックとか平気で延々と見る」「(行きつけの個室ビデオ店)3店舗ぐらいを“実家”と呼んでいます」など、筋金入りの引きこもり癖を告白。
それぞれの番組に合ったキャラクターを使い分け、視聴者にも受け入れられているからこそ、これまで以上にどんな番組にも対応できる、制作側が“使いやすい”芸人になってきているのではないだろうか。
出典:contents.oricon.co.jp
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レギュラー番組7本を抱え、年間出演本数は約400本に上るハライチ・澤部佑。