1. 2020/08/07(金) 11:31:10
池江にとっても、あの“怪芸人”の影が消えない。吉本興業の関係者によれば、
「彼は“璃花子にはなるべく多くの皆さんに頑張っている姿を見せなさい、そうしないとスポンサーが離れてしまうからね、と言っているんだ”と周囲に常々語っています」
オカルト療法・なべおさみの話を忠実に守っているとしたら、悲劇ではないか。
前出・小田嶋氏が言う。
「彼女が背負っているストーリーと、開催危機にあるオリンピックというストーリーとがシンクロする。それをうまく使われてしまった感があります。本当は別物なのにね。彼らにとって、アスリートも一枚のカード、将棋の駒なんでしょう。池江さんは更に大きなプレッシャーを背負わされることになったと思いますよ」
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仮に本人が望んだとしても、周囲はもう少し、気を使うべきではなかろうか。病み上がりでありながら、池江璃花子(20)の露出は増える一方。もちろんその裏には大人の思惑があるから、期待よりまず不安が募ってしまうのである。