1. 2020/07/12(日) 18:01:35
「ネット上で特に目立つのは、『完全に時期を逃した』といった意見。やはり最もネックになっているのが、続編放送までに7年もかかってしまったという点でしょう。当時は続編を待ちわびていた視聴者の熱も、7年たったことで完全に落ち着いてしまったようです。また半沢ブームをきっかけとして、この7年間に、池井戸原作のドラマ化が相次いだ影響も大きい。『下町ロケット』『ルーズヴェルト・ゲーム』『陸王』『ノーサイド・ゲーム』(いずれもTBS系)など、似たテイストの池井戸原作ドラマが量産されたため、『池井戸はおなかいっぱい』『もう飽きた』との反応も散見されます」(同)
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新型コロナウイルス感染拡大の影響により、放送が延期になっていた連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の新シリーズが、7月19日からスタートする。同作は、堺雅人主演、池井戸潤原作で2006年に大ヒットした同名ドラマの7年ぶりの続編。放送開始に先駆け、前作の特別編集編が前後編で2週にわたり放送されるが、5日放送の前編の視聴率は13.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録した。