1. 2015/01/30(金) 15:05:59
<イスラム国には英国人などと共に9人の日本人が参加している>――。元航空幕僚長の田母神俊雄氏が昨年9月、自身のブログで、イスラエルの外務次官からそう聞いたなどとつづっていた。
「9人の真偽は判然としませんが、20代の日本人女性以外に、少なくとも3~5人の日本人がイスラム国入りしているという情報があります。それどころか40人と報じた中東のメディアもある。兵士として加わっているのか、それとも拘束されているのか不明ですが、官邸も日本人の存在はつかんでいるようです」(官邸事情通)
要するに、イスラム国にはまだ複数の“人質予備軍”がいるということだ。今後、新たな“殺害予告動画”がアップされる恐れがあるのだ。
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後藤健二さん(47)と女死刑囚の“人質交換”は新たな局面を迎えたが、無事解放されたからといって事件がすべて終わるわけじゃない。イスラム国には「まだ多数の日本人がいる」とみられているからだ。いつ第2、第3の人質事件が起きてもおかしくない。