1. 2020/05/21(木) 12:47:26
今回で明らかになった動かしがたい事実がひとつある。それはボビーが「7歳サバを読んでいた」ことだ。度重なる"サバ読み”報道と、当時の所属事務所による否定。ここまで頑なだったのには、“デビューの起源”が関係しているのでは? と私は考える。
'01年に『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)で街頭インタビューを受け、あの“オトボケ日本語”を披露したことから世間の目に止まり、芸能界デビューしたボビー。同番組のセイン・カミュが担当するワンコーナー『セインのファニエスト外語学院』に生徒役としてレギュラー出演するようになってから大ブレイクした。当時、外国人タレントとしてトップにいたセインがカタコトで天然なボビーをイジるという構図がウケたわけだが、“先生役”のセインカミュは'70年生まれ。
つまり、実年齢のボビーの4歳年下となる。対し、年齢詐称したプロフィールだとセインが3歳年上のかたちになるので、生徒と先生の立ち位置上“ちょうどいいポジション”に収まるのではないか。
ボビー・オロゴン、年齢サバ読み発覚のウラに「頑なに認めなかった」謎歴史 | 週刊女性PRIME
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先日、妻に対する暴行の疑いで逮捕されたボビー・オロゴン容疑者が釈放された。そのことで明らかになったのが、“年齢サバ読み”疑惑。実は十数年前から疑惑を否定してきた謎の歴史があって──。
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出典:i.ytimg.com