1. 2020/04/11(土) 13:05:13
共同開発するシステムは、スマートフォンが6フィート(1・8メートル)以内にある別のスマホと15分ごとに交信し、履歴を保存する。あるスマホ利用者が新型コロナ感染者と診断され、専用アプリに感染情報を登録すれば、14日以内に感染者と近距離にいたスマホ利用者に「あなたは最近、感染者と接触しました」と警告を送る仕組み。
5月中旬から、日本を含む各国の公衆衛生当局が提供する専用アプリをダウンロードすれば利用できるようにする。数カ月後には、OSに機能を直接組み込み、専用アプリなしで機能が使えるようにする計画だ。いずれもスマホ利用者が機能をオンにするかどうかを選択できる。
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