1. 2013/07/04(木) 16:48:15
「アイスショーだけで食べていけるプロは少ないよね。普段は別に職業を持っている人が多いのです」南里の今年の活動は、4月に始まった「プリンスアイスワールド」に“その他大勢”で出演しているのみ。ショーは9月までで、今まで開催された分も含めて計30回出演する予定だが、これだけだと年収は100万円に満たない。そのため普段は、居酒屋などでアルバイトをしながら生計を立てている。
「安藤も昨年までならトヨタとスポンサー契約を結んでおり、年収は1億円を超していました。しかし、契約を解消した今は新たなスポンサーを見つけなければ遠征費を捻出するのも厳しい。安藤が今季、目覚ましい成績を残さなければ、家庭はジリ貧です」(スケート関係者)
+2
-27
愛娘の父親は依然として謎だが、安藤の現在の交際相手がプロスケーターの南里康晴であることは関係者の証言から間違いない。安藤は今後の入籍について「相手の環境が整えば」と答えていたが、それが南里の仕事の中身や収入と関係あるのか。そもそもプロスケーターとはどれぐらい稼ぐものなのか。「周りが思うほどアイスショーの出演料は高くありません。確かに現役バリバリの浅田真央さんや村上佳菜子ちゃん、羽生結弦くんがゲスト出演すれば、ギャラは数百万円に上りますが、プロに転向した途端にガクンと下がります。その他大勢の出演者は1公演でせいぜい2万~3万円ほどですね」