1. 2020/02/20(木) 17:38:46
通信教育発「しまじろう」、“子どもと一緒に成長”するキャラクターが30年愛された理由 | ORICON NEWS
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ベネッセの幼児向け教材〈こどもちゃれんじ〉発のキャラクターとしておなじみの「しまじろう」。映画『しまじろうと そらとぶふね』の公開を控え、キッズパーク『しまじろう シーパーク』も3月に開業予定であるなど、ますます盛り上がりを見せている。
「しまじろうは先生でもなければ、お兄ちゃんでもない。子どもたちが『自分と同じ』と思える、等身大の存在なんです。子どもにとっての自分って、本当の自分よりもちょっとかっこよかったり、ちょっと出来る自分だったりするんですよね。だから、最初は『等身大だけど、ちょっとだけ憧れる存在』として、発達が進むと『自分も頑張ろう』と思えるライバルとして伴走できるよう、設定しています」
ーー30年以上の歴史の中で、他にも家庭環境や親子の描き方などで、時代に合わせて変化している点はあるのだろうか。
「お母さんがいつもエプロンをつけていたり、お父さんは朝の忙しい時間に新聞を読んでいたりという、昔の典型と言われるお母さんの役割・お父さんの役割を出さないよう、また、女の子ならピンクや赤、スカートをはいているとか、男の子なら青とか、そういった判断軸をこちらが子どもたちに与えてしまわないよう、ジェンダーへの配慮も行っています」
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