1. 2014/11/28(金) 19:35:45
●男はホストを体験したぐらいでは傷はつかないキー局勤務で報道番組の担当者はいう。
「もし、売れっ子ホストとして月に何十万円も稼いでいたという男子学生だったら、内定は取り消しになる可能性はあります。でも、それはホストが問題というよりは、女性客に沢山のお金を使わせてきたなら、トラブルのひとつやふたつもあったろうし、そういう人間を採用するのはリスクがあるからです。過去のお客さんが“あの男性アナウンサーに騙された”って訴えてきたら困りますよね。
でも、短期でホストクラブのヘルプのバイトをしていた程度なら“社会勉強になると思ってやりました”と言い訳すれば、内定取り消しにならないでしょう。実際、アナウンサーじゃないですが、お堅い出版社の週刊誌で新人男性社員をホストクラブに体験入店させる企画をやっていましたよ。新人男性社員は将来の幹部候補生のはずですが、そういう若い男性にホストをやらせてもなんら問題にならないのです。男は水商売の体験ぐらいでは傷はつかないのです」
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男子もセックスが絡むと問題になる “傷”という言葉が出たのは『週刊現代』の報道によると、日テレの人事部長が笹崎さんに対して「傷がついたアナウンサーを使える番組はない」と確かに言ったとされるからだ。笹崎さんは店では名刺も作らず、夜11時には帰り、お手伝いに徹していたとされている。そんな些細なホステス体験でも女性は「傷」といわれ、男性は問題視されないのはなぜか。 人材コンサルタント(40代女性)はいう。