1. 2019/10/21(月) 18:26:30
不妊治療の末に授かったお子さんで、「息子はほんとかわいいし愛おしい」というものの、女の子を望む気持ちをもて余す。男の子は仲良くできるのは小さい頃だけと考え、夫と実家(母親)との距離感を見て寂しくなったという。自分は姉妹で育ち実家に頻繁に帰るため、余計そう感じるようだ。
「女の子は服も可愛いし、割合的にみたらおとなしくて育てやすいと思う」
「女の子の母親に『いいでしょー?』と言われている気持ちになっている」
など、「女の子」に対する憧れや期待がやたらに強く、女児を持つママ友の言葉をマウンティングと感じて苦しんでいる。「今の環境を受け入れて、女の子育ててる人たちに(勝手に)傷つかないようになりたい」と訴えていた。
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はてな匿名ダイアリーに10月上旬、「女の子を産みたかった」というエントリがあり注目を集めた。投稿者は、「男子を産んだんだけど、女の子を欲しいと思っていたので日々心が反応してしまう」と悩む女性だ。 「女の子いいですよねー」「次は女の子がいいね」などの周囲の言葉がいちいち気に障り、 「『娘産んで良かった。こうやって仲良くできるから』みたいなほっこり話を聞いても、私は『そりゃ良かったね』とくさくさするし勝手に傷ついてる」 と不満を吐露している。