1. 2019/10/21(月) 17:39:08
エアコンもない締め切った6畳間で、ハァハァいっている熱中症の猫や、ケガをした猫もいました。トイレはたった2つで、新聞紙がトイレ替わり。子猫・乳のみ児も25頭いました。
この部屋に住む飼い主は病気で働けず、不妊手術をするお金がない。7年前に妊婦猫を1匹保護し、いつの間にか増えていたと言っていたそうです。
(略)
では、今も部屋に残された101匹は、どうなるのでしょうか?
「他の団体も、これ以上、預かれる余力がないんです。これからは私たちが定期的に通って、部屋を清潔にして、餌代も支援していくことにしました。1日で餌10キロぐらいなくなるんですけどね…。
そして1匹でも多く、里親に出す努力をしていきます」(佐藤さん)
「多頭崩壊の多くは、お金がなくて不妊手術を受けさせないのが原因です。1万~2万円の手術代が出せないなら、飼わないでほしいです」
脱水と栄養不足で死にかけていた子猫4匹も元気に
出典:joshi-spa.jp
出典:joshi-spa.jp
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「部屋に入ったとたん、もう、絶句しました…。アパートの6畳一間に、ぎっしり猫がいたんです」 そう振り返るのは、猫ボランティア団体「かつしかわんにゃんくらぶ」の代表、佐藤千鶴子さんです。数えてみたら、なんと163匹! 史上最大級の多頭崩壊(ペットに不妊手術をしなかったために異常繁殖して飼育不能になること)です。