「中年の引きこもり」ドイツではありえない理由 「親元を離れないこと」は社会的に格好悪い

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更新:2019/10/20(日) 12:31

1. 2019/09/23(月) 15:29:03

「中年の引きこもり」ドイツではありえない理由 | 家庭 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 toyokeizai.net

近年「中年の引きこもり」が話題になっています。先月には30年以上にわたり引きこもっていた56歳の男性が両親の死後に自宅で衰弱死していたことがニュースになりました。また今年5月には川崎市で10年以上引きこもり生活を続けていた50代の男が近所でスクールバスを待っていた児童とその保護者らを次々と刺した後に自殺するという事件が起きました。…


ドイツの場合、成人年齢は18歳で、「子が18歳になるまでの我慢」と親と子の双方が思っています。これだけを聞くとなんだか冷たいようですが、それだけ「子どもの自立」が重要視されているということでもあります。

まれに自立しない子どもがいると、周囲の人から「あいつはいつまでもホテル・ママ(ドイツ語: Hotel Mama 意味:上げ膳据え膳の実家という意味)を離れられないんだ」と揶揄されることもあり、「親元を離れないこと」は社会的にもカッコよくないことだとされています。

前述どおり、ドイツでは親も子も「18歳」を楽しみにしていますから、親側は成人した子どもの面倒を延々と自宅で見る気はさらさらありません。なぜなら夫婦(またはカップル)の仲がよければ、子どもが自立した後は「パートナーと2人の時間を過ごしたい」と考えるのが一般的だからです。

逆に親がシングルの場合は恋愛活動に忙しくなります。また自分の趣味や旅行に時間を費やしたいと考える親も多いです。ドイツを含む欧米社会は「カップル社会」であり、何歳になっても「カップルでいて恋愛をしていること」が重要視されていることもあり、恋愛が優先されます。「成人した子どもの面倒を見なければいけない」と考える親はあまりいません。

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2. 2019/09/23(月) 15:29:34

日本でもかっこ悪いことですけど

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3. 2019/09/23(月) 15:30:07

ここは日本なので

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4. 2019/09/23(月) 15:30:14

ドイツだけじゃなくね?

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5. 2019/09/23(月) 15:30:19

え、日本でも格好悪いです。

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