1. 2019/09/18(水) 23:13:27
はじめに、赤ちゃん人形が長机にずらりと並べられました。新生児から1歳児のサイズに作られた人形で「抱っこ体験」です。「こんな人形に4年生が興味を持つのかしら」と思った私でしたが、実際には子どもたちは、まさかの人形の取り合い!!
次の体験は「心音を聞いてみよう」。胎児の心音を聞いて子どもたちは興味津々。そして聴診器を使って自分の心音、そしてクラスメートの心音を聞き、「いのち」を感じる体験をしました。
それから「妊婦」体験です。父親教室などでも使われていますが、リュックサック型の妊婦体験ジャケットを1人ずつ装着します。
最後の体験は「赤ちゃんになって生まれよう」というもの。産道に見立てたトンネル状の布に入って、もう1回生まれる疑似体験です。出口から出てくる子ども一人一人を「おめでとう!」と拍手喝采で迎えます。子どもたちは、これが一番の大盛り上がり!!
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小学校高学年になれば、そろそろ性教育も必要になります。みなさんも受けた記憶があるはず。私が実際に経験した今どきの性教育のお話です。小学4年生のわが子が、授業参観のお知らせプリントを持って帰ってきました。なるべく仕事を調整して参観や学校行事には参加するようにしている私。今回は特に興味深い授業で「保健体育」でした。しかも性教育の授業で外部から講師を招いて行われるとのこと。4年生全クラスで体育館での参観です。「4年生で性教育って早くない!?」。昭和生まれの私には少し衝撃でした。