1. 2019/09/15(日) 22:55:14
<抜粋>
――体力には自信ありますか。
ある方だと思います。本当に風邪も引かないですね。最後に熱を出したのが、いつだったか思い出せないくらい。でも、34歳で脳梗塞になったのは、体への過信がよくなかったと思うので、自分の体力を過信しないようにとは思っています。
――脳梗塞はもう心配ないですか。
内頸(けい)動脈にステントを入れて血流を確保していて、半年に1回、頸動脈エコーで経過観察していますが、先生からは「全くもって大丈夫」と言われています。
出典:amd.c.yimg.jp
脳梗塞のとき、15分間ぐらいでしたけど、半身まひの状態になって、ろれつも回らなくなりました。「これは、たぶん脳だろうな」と思って、「もしかしたら……」と。一度、死を突きつけられたことで、月並みですけど、アナウンサーとして悔いなく、自分の言葉で何を残すのかを意識するようになりました。
――フリーになってよかったですか。
よかったです。脳梗塞予防のイベントに参加したり、神戸マラソンに参加したり、自分の人生に密接に関わる仕事ができるのはフリーならではなので、うれしいです。
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テレビ東京の看板アナウンサーとして、スポーツ、バラエティー、情報など多くの番組で活躍した大橋未歩さん。2017年12月に退社し、フリーになって約1年半。神戸での高校生時代に遭遇した阪神・淡路大震災、13年に襲われた脳梗塞など、自分の人生経験と密接に関わるテーマの番組やイベントに積極的に取り組んでいます。今も新しいことに挑戦し続ける、充実した毎日を語ってくれました。