死の直前に起きる「お迎え現象」は妄想か、本物なのか

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更新:2019/09/21(土) 12:19

1. 2019/09/15(日) 20:00:43

死の直前に起きる「お迎え現象」「手鏡現象」は妄想か、本物なのか(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/3) gendai.ismedia.jp

「末期がんに苦しんでいた60代の女性患者さんが、突然『先生、息子が迎えに来たんですよ』と言うんです。その方の息子さんは、幼い時に事故で亡くなっていると知っていたので『本当ですか? 』と尋ねると、『そう、成長した姿で迎えに来てくれたわ』と嬉しそうに話すんですね。この方は、それから1週間後に亡くなられました」


(以下抜粋)

死の直前、目の前に亡くなった人や大切な人が現れる「お迎え現象」について実例をもとに説明するのは、湘南ホスピタルの奥野滋子医師だ。奥野氏は、これまで3000人を看取った際に、何度もお迎え現象を目の当たりにしてきたという。

実際、この不思議な体験をした人は少なくない。仙台市で緩和ケアを行っていた岡部健医師(故人)が、看取りを行った家族に実施した聞き取り調査では、366人中、実に42.3%の家族が「故人が亡くなる際、お迎えがあった」と答えている。お迎えがあった場合、その1週間後に亡くなるという人が多いが、反対に時間がかかることもある。

出典:amd.c.yimg.jp

この不思議な現象はいったいなぜ起こるのか。超常現象に詳しい中部大学の大門正幸教授は、「お迎え」は日本に限らず世界中で認識されている現象だと説明する。

もともと「お迎え」は、高齢者が独り言を話したり、幻覚を見たりする「せん妄」の一種と考えられてきたが、錯乱状態というには穏やかだし、お迎えを見たという人の普段の意識ははっきりしているので、別の現象と認識されるようになったという。大門氏が続ける。「科学的には、脳の機能がだんだん衰えるにつれて、そうした現象が見えるようになるのではないか、と言われています。

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2. 2019/09/15(日) 20:01:28

脳だよ。脳!!

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3. 2019/09/15(日) 20:01:58

本物だと思いたい。
亡くなった親族のことを思うと。

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4. 2019/09/15(日) 20:02:46

実際に経験ないから分からないよね

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5. 2019/09/15(日) 20:02:47

人類が生まれて200万年経ってんだから、痛みや苦しみを和らげる機能くらいついてそう

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