1. 2014/10/28(火) 11:28:54
時事ドットコム:エボラ熱、水際対策強化=流入阻止困難も−厚労省
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結果的にエボラ出血熱のウイルスは検出されなかったが、今回発熱を訴えた男性は、羽田空港の検疫所で自らリベリアへの滞在歴を申告したことから、早期に検査実施などの対応が取れた。ただ、厚生労働省は水際での阻止を最優先に対策を講じているが、すべての流入を阻止するのは困難なのが実情だ。厚労省によると、各検疫所では8月以降、流行国からの乗り継ぎ便に注意し、サーモグラフィーで入国者の体温を測定。ギニア、リベリア、シエラレオネ、コンゴに滞在していた場合には申告するよう呼び掛けている。
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出典:wedge.ismedia.jp