1. 2014/10/28(火) 11:07:19
「エイベックスにとって、もう浜崎はプロモーションするに足らない歌手になってしまったとの見方が業界内ではもっぱらです。浜崎よりも売れると見込める歌手がいるので、そちらを優先させる。だから、スポーツ紙や雑誌にも売り込まなくなってしまった。テレビCMをはじめ広告には莫大なお金がかかる一方、芸能ニュースは無料で多くのメディアが報道し、テレビも繰り返し流してくれる、コストパフォーマンスがものすごくよいプロモーション手段です。そこにも、浜崎が登場しなくなってしまったというのは、エイベックスの“推し”ではなくなってしまったことの表れではないでしょうか」(同)
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浜崎あゆみ、新曲の売上がデビュー以来ワースト記録…週間シングルランキング初登場24位、初動0.3万枚
girlschannel.net
最新のオリコン週間シングルランキングで、浜崎あゆみの最新シングル「Terminal」が初登場24位・初動0.3万枚という結果に終わったことが分かった。浜崎あゆみのシングルが初登場20位未満となるのは、リミックス・再発等を除くと「YOU」の24位以来、約16年4ヶ月ぶりとなった。初動0.3万枚は、デビュー以来最低の水準となる。
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10月1日に発売された歌手・浜崎あゆみの最新シングルCD『Terminal』(avex trax)が、オリコン週間シングルランキングで同24位となり、音楽業界に激震が走った。昨年12月に発売された『Feel the love/Merry-go-round』が同5位に終わり、10年以上続いた浜崎のシングル初登場連続首位記録が途絶えていたが、その約10カ月後の発売となった今回のシングルは、ついに20位台にまで落ちてしまった。売り上げ販売枚数は2,889枚と、かつて日本レコード大賞3連覇を果たし“歌姫”と呼ばれた浜崎を知る人々にとっては寂しいものがあるだろう。