1. 2019/04/13(土) 11:22:04
Xは、テレビを中心に八面六臂の活躍を見せており、もし逮捕となればピエール瀧以上の衝撃になるのは確実。番組の降板や撮り直しなどで、損害賠償額は天文学的な数字になることだろう。
X周辺では、かねて薬物のウワサは絶えなかった。覚醒剤を常用していた某女優からも以前、こんな話を聞いたことがある。
「Xが歌手のYと付き合っていたころだと思います。私がプッシャー(売人)の元にネタ(シャブ)を買いに行くと、偶然Yも買いに来ていたんです。それでビックリ。Yはけっこうあけっぴろげな性格で『Xと使っている』と笑っていて、さらにビックリしました。当時、Xはある連続ドラマに出演していたんですが、激痩せしていて『ああ、なるほど』と納得したほどです」
すでにXとYは破局。Yは別の男性と結婚し、子供をもうけ、何くわぬ顔で生活しているようだ。
ある芸能プロ関係者もこう言う。
「Xが所属していたグループにいたZもシャブを使っていたらしい。当時、彼らは寝る暇もないぐらい忙しかったからね。バリバリ働くためには必要だったワケ。グループは解散したけど、今でもXとZは仲良しだよ」
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テクノバンド「電気グルーヴ」のメンバー・ピエール瀧こと瀧正則被告(52)が、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されてから約1か月がたつ。同被告は俳優としても活躍していただけに、騒動はいまだに収まる気配を見せない。今回逮捕に踏み切った関東信越厚生局麻薬取締部(通称・マトリ)は、他の芸能人で2度失敗しているとされるが、それでも果たした役割は大きいと言える。そこでライバル意識を燃やしているのが警視庁だ。