1. 2018/09/28(金) 17:39:59
抗議行動を展開したのは同市に住む大学生アンナ・ドブガリュクさんのグループ。25日にアップされたビデオは「足を広げて座るの? じゃあ食らえ」とのタイトルで、男性の股間にペットボトルから漂白剤入りの水をかけ、驚いて飛び跳ねる男性の傍らで、車両から逃げる女性の様子が次々と写されている。
ドブガリュクさんは「普通の洗濯に使うものより30倍濃い漂白剤入りの溶液を使い、洗ってもとれないシミを衣服に残します」と誇示。足を広げる行為が隣に座る女性らの迷惑になることを“抗議行動”の理由として挙げ、「社会の恥、嫌悪すべき現象」と批判しているが、ビデオにはがらがらの車内で、隣に誰もいない席に座っている男性も被害に遭う様子も写っている。ビデオは最後に「次はモスクワと中部カザンです」の字幕が現れ、両市が次のターゲットであることを警告している。
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ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで、地下鉄車両の座席で足を広げて座る男性に抗議し、女性が股間にペットボトルから漂白剤入りの水をかける事件が相次いだ。被害は約1週間で約70人に上っているという。女性が水をかけるビデオ映像がユーチューブにアップされたところ、250万回以上視聴されるなど反響も呼んでいる。ロシアのニュースサイト「レンタ・ルー」などが27日までに伝えた。