1. 2014/08/08(金) 15:19:34
三重県が主催する4日の「みえ女性活躍推進連携会議」に出席した県漁協連合会の男性会長が「私たちは古い人間なので『女は下や』『女のくせに』という概念から逃れられない」と発言したことが8日、分かった。HPでは謝罪と、意図が十分伝わってないということが書いてありました。
「みえ女性活躍推進連携会議」に関する新聞報道について | 三重県漁業協同組合連合会[みえぎょれん]
www.miegyoren.or.jp
みえ女性活躍推進連携会議(平成26年8月4日開催)におきまして、私の発言が一部新聞に掲載されましたが、会議の都合上、座長より発言を途中で止められ、かつ発言した部分の極一部のみが取り上げられており、私の意図が十分伝わっておりません。よって、以下に発言する予定の部分も含め全文を記載させていただきますので、ご理解をお願い致します。 (発言した内容) 漁業者の立場からいうと、私たちは古い人間なので「女は下や」「女のくせに」という概念から逃れられない。例えば、課長を女性にした場合、浜に入札にいったときによそに対抗できるかといというと、よっぽどでないと対抗できない、そういう面もあります。
出典:kizitora.jp
+13
-78
三重県が主催する4日の「みえ女性活躍推進連携会議」に出席した県漁協連合会の男性会長が「私たちは古い人間なので『女は下や』『女のくせに』という概念から逃れられない」と発言したことが8日、分かった。 漁連や県によると、発言したのは、永富洋一会長(71)。会議後、漁連に発言を批判するメールや電話が約10件あったほか、インターネット上でも問題視する書き込みが相次いだ。このため、永富会長は6日になって漁連のHPで「発言に一部不適切な表現があった」と謝罪した。 会議は女性の社会参画について話し合うのが目的で、県内の経済団体トップら9人が出席した。