野生動物の駆除を批判することについて

482コメント

更新:2018/08/26(日) 17:53

1. 2018/08/25(土) 00:27:13

よく熊が人里に現れて駆除されると、猟友会に対して「無闇に殺すな」、「人を襲ってもいないのに殺す必要があったのか」と言う意見殺到します。
また、森林を食い荒らす鹿が増えすぎた為の駆除に対しても批判する方がいます。
離れた場所に住んでいる方から見れば可哀想に思えるのかもしれませんが、野生動物に畑を荒らされたり、襲われる危険に怯えている現地に住んでいる方々にとっては深刻な問題であり、 何より人を襲うような熊やイノシシは危険です。
増え過ぎた野生動物は生態系が壊れたり人間に被害が及ぶ前の駆除は当然だと思います。

可哀想だと思うのはもちろん自由ですが、駆除したことに対して直接批判するのは正直どうかと思います。
私自身が以前に熊が出没する場所に住んでいたことがあるのでただ単に可哀想だからやめてと言う批判に対してもモヤモヤした気持ちになります。
野生動物の駆除を可哀想だと批判することについて 皆さんはどう思いますか?

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2. 2018/08/25(土) 00:28:00

所詮、他人事だからでしょ

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3. 2018/08/25(土) 00:28:20

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4. 2018/08/25(土) 00:28:42

あー長いよ主、長い!

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5. 2018/08/25(土) 00:29:13

ある日、マタギのところへ動物愛護団体の人が名刺を出して
「なんで熊を殺すのですか」と抗議にきたそうな。
マタギの爺さん曰く「生きていく糧と伝統」と説明するも、
愛護団体側は「動物を殺すなんて(以下略)」と聞く耳を持たない。
それから連日抗議に来るので、煩わしく思ったマタギは知人に頼んで一芝居をうつことにした。
今日も今日とでマタギに難癖を付けにやってきた団体様。
そのタイミングを見計らい、近所の知人がやってきて「里に熊が出てきた様だ、心配だなー」と一言。
それを聞いて青ざめたのは団体の連中。
どうやらマタギをこらしめに来たはいいが、熊に襲われることは想定してなかったようだ。
恐怖を感じた団体の連中は、マタギの爺さんに「私が熊に会っても・・・安全に帰れますでしょうか?」
と振るえながら尋ねる始末。
そんな情け無い連中に、マタギの爺さんはこう返してやった。
「熊に遭ったら、あんたの名刺を見せればいいじゃないか。動物愛護団体だとわかれば熊も襲ってこないだろう?
襲われてもそれはそれで、愛すべき動物の糧になれるんだから名誉なことじゃないか。
それとも、まさかあんたら俺を警護につけて、
『私達の安全のために、熊が襲ってきたら撃ち殺してください』
なんて言うつもりじゃねぇよな?」

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