1. 2018/06/29(金) 20:46:48
◇第三者委の中間報告骨子
▽危険なタックルは、内田正人氏と井上奨氏の指示で行われた。
▽内田氏と井上氏は、不自然な弁解を繰り返し、自らの責任を免れ、選手に責任を押しつけようとしている。その姿勢も極めて悪質である。
▽一部の日大関係者により、当該選手に責任を押し付け、監督、コーチの指示はなかったことにしようとする不当な介入が行われた。
▽日大アメフット部の再建は、内田氏、井上氏、不当な介入を行った関係者の影響が完全に排除された状態で行わなければならない。
▽監督公募については、公平公正な選考委員会を設け、透明感を持って選考手続きが進められることを望む。
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アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、日本大が設置した第三者委員会は29日、東京都内で記者会見し、「タックルは(前監督の)内田正人氏と(前コーチの)井上奨氏の指示で行われたものである」とする中間報告を発表した。...