1. 2018/03/06(火) 18:01:17
松岡恵(中央)
松岡修造娘vs君島十和子娘 宝塚次世代トップスター争い│NEWSポストセブン
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今年もまた、新たなタカラジェンヌたちが宝塚音楽学校を巣立っていった。3月1日、第104期生が涙のなかで卒業式を迎えた。それに先立つ2月16~18日の卒業公演では、卒業生が2年間の鍛錬の成果を見せ、その後ろでは昨年入学した1期下の後輩たちが初舞台を踏んだ。今年、そのなかにグレーの制服姿でコーラスを披露する松岡恵さん(18才)がいた。彼女は松岡修造(50才)の長女だ。
気の早いファンの間からは、年齢の近い2人の“若きサラブレッド”について、こんな声が聞こえてくるのだ。「どっちがトップスターになると思う?」
恵さんは昨年、26.1倍の狭き門をくぐり抜けて合格。もちろん“コネ”なんかない完全実力主義の試験だ。目下、同校の「鉄の掟」の下、トップを目指す日々を過ごす。
「強い覚悟をもって入学した恵さんでしたが、厳しいレッスンとルールに戸惑うことも多いみたいですね。でも、親譲りの度胸もあるのでしょう、立ち姿には“華”がある。(以下略)」
もともと大のヅカファンを公言していた君島は、蘭世を4才から名門バレエ教室に通わせ、英才教育を施した。中学生になると、「宝塚予備校」といわれる専門のスクールに入れた。君島の後押しを受けた蘭世は1年目の不合格を乗り越え、2年越しで宝塚音楽学校に合格。2016年春の卒業時には、演劇部門で優秀賞を受賞したほどの実力を持つ。
「まだデビュー2年目ですが、固定のファンも数多くついていて、ファンレターもたくさん届いているそうです。とびぬけて“イケメン”というわけではありませんし、ダンスにはまだまだ荒削りの部分があります。でも、アッシュブロンドのショートヘアが似合っていて、オーラがある。(略)」
出典:i.ytimg.com
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