1. 2017/11/26(日) 11:05:10
前トピ↓
半年で14回保護された認知症の母、外出を止めた息子の暴行で死亡 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する
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13日に逮捕されたのは息子の契約社員、武藤清孝容疑者(60)。母親の外出を止めようとしたが言うことを聞かなかったため、左下半身を数回、足蹴りにした後、左側頭部を数回、平手打ちするなどの暴行を加えた疑い。 県警中村署は13日、司法解剖の結果、節子さんの死因は急性心筋梗塞(内因死)と発表した。暴力が原因ではなく内臓の不調によるものなのか。
出典:saboten-news.com
血栓ができると心筋梗塞になります。80代の高齢者で、
心臓の血管に動脈硬化病変がない人は、ほとんどいない。
暴力を受けたショックでアドレナリン等も放出され血圧も急上昇すると、
脆い動脈硬化巣が破裂して血栓ができやすくなります。
日常のストレスも複合的に重なり、引き金となったということは十分に考えられます」
事件が起きた時間は、容疑者がいつも仕事に行く時間と重なる。
出がけに、外出すると言い張る母親に思わず手をあげた結果の不幸な出来事。
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「外出止めようと…」認知症で徘徊繰り返す老母に暴行 その後死亡 60歳息子逮捕 名古屋 節子さんは武藤容疑者と2人暮らしで、認知症だったために外を1人で徘徊することが多く、今年6月以降で14回も警察に保護されていました。